2月28日全日本少年少女空手道選手権大会の形競技に1名の生徒が出場しました。
愛知県代表として臨んだ大会は、初戦敗退。
形は良い仕上がりでしたが、演武後の礼をせず反則負け。
とても残念な結果で、サポートについたお父さんもフォローができず悔しい思いをしていると思います。
ただ、私からしてみれば普段から礼儀(礼法)を意識して出来てないからこのようなことになったのだと思います。
空手道は〝礼に始まり礼に終わる〟礼法は、とても大切です。
普段の稽古のから礼法は特に注意して指導してきた事が生徒に伝わり切れていなかったのは私の責任です。
最近は親も子も、モチベーションアップの為に、試合で勝つ!とか、優勝したい!とか、テッペン取りたい!とか、
高い目標を持つことが多いですが、もう一度原点に返って、基礎(礼儀)や基本技法などに重きを置いて欲しいと
思います。
稽古をしてもらいたいと思います。